トーキンロック 10月号
特別定価780円
発売中!


最終更新日:04/09/06


 人気&注目アーティストのインタビューマガジン『トーキンロック!』。『トーキンロック! 10月号』の表紙&巻頭特集はGLAY。2004年7月30日から8月1日の3日間に渡り行われた今年最大級のロックイベント・GLAY EXPO 2004の完全リポートです! 10万もの人を集めて行われた感動のライブの模様はもちろんのこと、前夜祭、GLAYメンバーのブースが並ぶEXPO館などを46ページに渡るフルボリュームでレポートしています!
ゆずオリジナルポストカードの付録も付いています!


その他トピックスは、
  • アジアン・カンフー・ジェネレーション
    本誌お馴染みの公開インタビュー・トークライブのアフターリポート! さらに、アジカン主催イベント・NANA-IRO ELECTRIC TOURの密着日記もあり!
  • ゆず
    7月にリリースされたゆず史上屈指の名曲「栄光の架橋」を含む待望のニューアルバム『1〜ONE〜』(9月15日リリース)に迫るインタビューをお届け!
  • SOPHIA
    8月に行われたフリーライブ「獅子に翼。」に25,000人を集め大成功を収めたSOPHIA。その翌々日、松岡充をキャッチし、ライブを終えての想いからニューアルバム『EVERBLUE』について訊いた!
  • MOTOR WORKS
    石田ショーキチ、黒沢健一、田村明浩、ホリノブヨシからなるMOTOR WORKS。90年代から日本のロック、ポップを支えてきた男達が本気のバンドを結成。結成秘話から新作完成までの2部構成インタビュー!
  • ACIDMAN
    9月15日、3rdアルバム『equal』発売。前作を上回る緻密なバンドアンサンブルと、研ぎ澄まされた言葉の数々。絶対無二を確信したというニューアルバムについて。
  • EGO-WRAPPIN'
    エゴラッピン覚醒か!? ニューアルバム『merry merry』は至高のポップアルバムとなった。鮮やかに変化を遂げた新作について、大阪でふたりを直撃!
  • 安藤裕子
    1stフルアルバム『Middle Tempo Magic』を完成させた安藤裕子。ファッション誌も賑わす時代のポップアイコンは音楽史にもその名を刻むであろう、素晴らしい才能を持ったアーティストであった!
  • ELLEGARDEN
    大好評中の新作アルバム『Pepperoni Quattro』に伴うツアー、大阪・東京ライブ&スペシャルインタビューで彼らのライブ観を解剖!
  • アルファ
    今回のアルファはトーキンロックバー。お酒を飲みながらのインタビューで、いつもに増してハチャメチャな展開に……。
 さらに10月に新曲「ストライク」をリリースするスネオヘアーに彼の音楽観について聞いた。メジャー1stアルバム『純愛サプリメン』を遂に完成させたスムルースには彼らのポップス観を直撃! 「裸〜Nude〜」で話題を集めたVo Vo Tauは、そのアンサーソングという10月リリースの「Song for you」についてインタビュー。期待の新人バンドAUDIO RULEZはバンド結成から8月25日にリリースされた2ndシングル「雨の中で」への想いを聞いた。この他にも、音の万華鏡で魅せるフジファブリック、独自のスタンスで活動を続けるソウル・フラワー・ユニオン、ラウド〜ミクスチャー系の筆頭格SUBSTANCEのインタビューも掲載! またピロウズ、オリジナル・ラヴ、PE'Z、SOURCE、柳田久美子、アナログフィッシュ、BEAN BAG、モーサム・トーンベンダー、Rie fuも掲載しています! そして、新作オススメCDを紹介する「new disc selection」、フェス日記(フジロック&サマソニレポート)、大阪の音楽シーンをより深く追求している「OSAKA ROCK TIMES」(今回はニュージェネレーション特集!)、アルファ、阪神タイガース、PE'Z、ELLEGARDEN、Natural Punch Drunker、サンボマスターのコラムなども掲載! 今月もボリューム満点です!

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トーキンロック! 休刊のお知らせ
 いつもトーキンロックをご愛読いただき、本当にありがとうございます。実はみなさまにとても残念なお知らせがあります。最新号の記事の中にも“最終回”や“休刊”の文字を見かけられた方も多いと思いますが、トーキンロックはこの号をもって、休刊いたします。本誌はもともと兄弟誌の「Lマガジン」で開催していたトークライブ(公開インタビュー」を一冊にまとめた別冊本として96年1月に創刊。その後も年に1度の発行から、98年に季刊化し、99年に隔月化、そして昨年10月から月刊化をいたしましたが、音楽雑誌という媒体の在り方の見直しも含めて、休刊することにしました。創刊から8年、その間に、読者のみなさまはもちろん、関係者やアーティストの方々からも、本当にたくさんの熱い応援とご協力をいただき、大阪発信のロック雑誌として、スタッフ一同、今日まで頑張ってきたのですが、みなさんのその期待に応えられずに、こうして休刊することを、本当に残念に思います。僕個人的には、誰かの編集長を継いだわけでもなく、大阪で一から立ち上げて、よくここまで頑張ってこれたなあという感想もあるのですが、いやいやもう少し頑張れたやろうという反省点もいくつか感じていたりもします。寂しさもありますが、この時間を逆にチャンスと捉えて、また新しく何か始められるように、精一杯、努力していきます。  いつかまたこの雑誌が復刊したり、あるいは新しい形でもう一度みなさんとお会いすることが出来たなら、どんなに素敵なことだろうと思ったりもしています。もしもそれが叶わなくても、時おり“そう言えばトーキンロックという雑誌があったなあ”なーんてことをどこかで思い出してくれたら本当に嬉しく思います。今は、一度でもこの本を読んで、何かを感じてくれた人全員に、ただただ握手をして回りたい、そんな気持ちでいっぱいです。  本当に長い間、ありがとうございました。

トーキンロック! 編集長 吉川尚宏