最終更新日:04/08/04

     2003   2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12

8月4日(水) 晴れ 森迫尚哉

かなりお久しぶりです! 森迫です。僕は先週末、あのユニバーサルスタジオ・ジャパン漬けの日々でした。と言っても、アトラクションに乗ってワーイ、ではなくて、もちろんGLAY EXPOライブ密着取材&トーキンロックブースでの物販のためです! EXPOライブのリポートは次号に譲るとして、今日はトーキンロックブースのお話を。GLAYライブ会場の隣りに、テレビ局にラジオ局、出版社……etcと、GLAYにまつわるアイテムを扱うブースコーナーがあって(GLAYの歴史を振り返る博物館なんかも。衣装等、メンバーのレアなグッズも多数)、そこにトーキンロックもブースを出したのです。もちろん商品は、トーキンロック! 過去のGLAY掲載バックナンバーなどもズラリと揃え、かなりの冊数を用意してお客さんを待ちかまえていたのですが……これが、驚くほどの反響。1日で完売になった号も多数。トーキンロック読者の皆さんとも色々触れあえたりして、超充実な3日間でした。ちなみに私・森迫は色白で紫外線にはとびっきり弱いのですが、この3日間で素敵な小麦色スキンを手に入れました。かなり痛いけど。あとはこのビール腹を何とかしたい今日この頃……。




8月3日(火) 快晴 中村由香

 どうも。お久しぶりです。いや〜、6月から更新されていなかったわけで……すみません(汗)。さてさて、7月31日に「トーキンロック!9月号」が発売されました!! みなさんチェックしていただけましたか?  ファン待望の2ndアルバムをリリースするバンプにその心中を語ってもらったロングロングインタビュー、韓国ライブ密着リポート&ソロインタビューでその音楽観に深く迫ったPE'Zのロングロングインタビューなど、内容盛りだくさんです!! まだチェックしてないという方はいますぐ書店にレッツゴー!!
 さて、ワタクシ、中村は先日フジロックに行って参りました。30日の夜中からの参加だったのですが、やはり楽しかったです。30日&31日は雨が降ったり止んだりの悪天候で、足場もかなり悪い状態。なので、グリーンステージ〜ホワイトステージ〜フィールドオブヘブン間の道のりは(※この間は坂道が多い)少々大変で……。あと、肌もあまり焼けませんでした。ちなみに、たくさんのアーティストのライブを観る楽しさは言わずもがな、今回は食事やアトラクションもかなり楽しみました。今日はその余興について、書いていこうかなと思います。
 まずですね、ご飯です。1日に4食は食べていました(笑)。タイラーメン、ナン&牛肉の煮物、とろ〜りカレーの温泉たまご付き、本格ピザ、もち豚丼+なめこ汁……。いろんな食材のいろんな料理が揃っているので、何だか食べなきゃ損って気がして、わんさか食べちゃったんですよね。中でも、なめこ汁が冷えた体に染みました!! フジロックのご飯は年々美味しさが増してきてるような気がします。もちろん、ご飯だけじゃなく、いろんな面がスケールアップしてたんですよ。メインステージはグリーンステージ、ホワイトステージ、レッドマーキー、フィールドオブヘブン、オレンジコートの6会場……なんですが、それ以外のところでも、いろんな場所でライブが開催されていました。アヴァロンフィールド(ここは以前からあった会場ですが)という少し小さなステージで無戒秀徳、ワタナベイビー、原田郁子やサンタラなどが行ったライブでは、アーティストと観客が“密”なコミュニケーションを取っていたし、フジ食堂(という名の吹き抜けのお店、靴を脱いで入ることができる)の一角に楽器を持ち込んで行われたThe Miceteeth、赤犬やK-106等のライブはオーディエンスとの一体感が凄かったし……それ以外にも、オレンジコートへ行く通り道のボードウォーク(木製の遊歩道)上でアコースティックライブが催されていたり、とにかく、音を楽しむための空間が自由に広がっていました。
 心地よい空気は会場中に流れていて、本当に最高でした。個人的には、キッズランド(という子供用の遊具が置いてある場所、アスレチックなどもある)にあったシーソーが楽しかったです。
 ライブの詳細リポートは次号のトーキンロックでできると思いますので、楽しみにしていてくださいね。それでは!!




6月10日(木) くもり 上口祐也

 ふいに映画を観たくなるときってありませんか? それも映画館で。先日、そんなことを思っていたので、休日に即実行してきました。観に行ったのは「SCHOOL OF ROCK」。タイトル通りロックでした(笑)。内容は、中肉中背でお世辞にもルックスがイケてるとは言えないミュージシャンのデューイ(ちなみに、デューイを演じるのは「ハイ・フィデリティ」で音楽オタクっぷりを発揮したジャック・ブラック)が、名門小学校の教師になりすまし、生徒に自らのバックバンドを務めさせるため、真剣に生徒に“ロック”を教え込むコメディータッチの人間ドラマ(ストーリー、だいぶ端折って紹介しています……)。デューイの振り切れた言動ぶりは、ロックそのもの。生徒に教え込むロック史に、ピストルズ、ジミヘン、クラッシュなどなど錚々たるロックの先人たちの名前が出てきます。一度でも、ロックに心動かされた人なら、そのロックで感じた胸の高ぶりが再熱するはず。10才そこらの生徒がロックバンドになりきるクライマックスシーンには、心の沸点100℃を越える激情もの! “あぁ〜、やっぱ、ロックは最高”って気分で映画館を出ました。映画で感じるロックもイイものですね。




6月04日(金) 晴れで最高気温は31度まであがるらしい 吉川尚宏

 久々の日記です。ホントに久しぶり。最新号買いましたか? レミオロメン表紙ですよ。なかなか緑がキレイで心が涼む表紙だと思いません? 中身もおもしろいですよ〜(自分で言うな)。お友達にもぜひススメてくださいね。と書きながら、次の号の取材にどっぷりと深く入っています。実は明日&明後日は沖縄なんです! もちろん取材でですけどね。しかも森迫と一緒なんです。なんで森迫やねん。どういうことやねん、これ。しかも飛行機が隣同士の席になりそうだったので思わず前後に変えてもらったゆうねん。なんでラブラブでいかなあかんねん。それはともかく、さて、誰の取材でしょう? ヒントは最新号巻末の次号予告をご覧ください。そのアフターリポートは近々、森迫からです。




5月31日(月) 晴れ 中村由香

 お久しぶりです。暑い日々が続いていますが、皆さん、いかがお過ごしですか? まだ5月だというのに“30℃越え”がザラにある昨今。いや〜、夏がどれだけ暑くなるのか、少し心配になりますよね。
 さてさて、明日、6月1日に『トーキンロック!7月号』が発売されます! 表紙はギターロックシーンのホープ・レミオロメンです。京都で撮影された写真がなかなか、イイ感じです。ぜひチェックしてくださいね!
 ちなみに、次号に向けての取材はすでに始まっています。私は先日、男女ユニット・サンタラのインタビューを行いました。当日は、めちゃくちゃ天気が良くて、撮影場所の“うつぼ公園”には穏やかな風が吹いていました。その時、“こういう空気に触れる機会ってすごく減ったなあ”とふと思ってしまったのですが、皆さんはどうですか? お昼に芝生の上であったかい日差しを受けながら寝転がる、野原を思いっきり駆け回る、ゴム飛びをする……などなど、童心に返るような遊びがしたくなった24歳の中村です。
 撮影は1時間行い、無事終了。これまた、イイ写真です。次号を楽しみにしていてくださいな。




5月11日(火) 何となく晴れ。 加藤良子

 どうも、ご無沙汰しています。こんばんは。 ゴールデンウィークが過ぎ、五月病の季節ですね。わたくし、めっきりこの病にかかってしまった模様で、ボ〜ッとしてしまい仕事が進みません……なんてことは言い訳にならないので、とにかく原稿を書く日々。
 で、何を書こうかと思ったのですが、五月病のせいで、妄想の延長みたいなことを書いてしまいそうです。いや、五月病のせいじゃなく、そんなSF系文章を書きたくなるのは、最近読んだ本が松尾スズキの『宗教が往く』だからでしょう。松尾スズキというのは、編集室・上口が大好きな脚本家・クドカンを輩出した劇団=大人計画を立ち上げた人です。この松尾氏の処女小説がこれ。当時、ユングを読んでいた私は、この本を薦めてくれた人に向かって、“今、ユング読んでますから。結構、長い間借りちゃうかもしれないですよ”なんてIQ高い女史を気取ってたんですが、この小説に、どっぷりハマってしまいました。正直、ユングより一気に読めました。ユングとはまた違う意味で、癒されました。松尾氏が5年かかって書き上げた小説なだけあって、壮大、スペクタクル、イッちゃってる感満載でした。はっきり言って、美男美女の登場はほぼ0。ちなみに、クドカンがモデルになった青年も出てきます。もし良かったら読んでみてください。ちなみに、かなり爆笑出来るので、電車で読むのはオススメしません。
 ま、現在進行中の加藤と言うと、松尾スズキ先生にせっかく癒された心が、この後読んだ耽美的恋愛小説で、またブルーになってしまいました。
 とは言え、時間は進む。次号では、連載も話題になったELLEGARDENの3rdアルバム(このアルバム、マジ良かった!!)についてロング・インタビューや、活動を再開したアートスクールのスペシャルインタビューも掲載する予定です。お楽しみに!!




4月26日(月) 晴天! 中村由香

みなさん、こんにちは〜。4月28日発売の『トーキンロック!7月号』の本が出来上がってきました! 表紙巻頭特集は4月7日に約2年ぶりのアルバム『シフクノオト』をリリースしたミスター・チルドレンです。トップページに写真がアップされていますが、メンバーの爽やかな笑顔が光る表紙になっているんです。これはもう、書店で要チェキですよ!
  今週からいよいよゴールデンウィークですね。もちろん、我が編集部も休み……ではなく、次号に向けての取材をしていることでしょう……。そうそう! それにゴールデンウィークの初日の1日にはトーキンロック!ナイトもあります。今回は東京スカパラダイスオーケストラスペシャル!! レアなプレゼントもあるので、盛り上がること必至です。ぜひお越しくださいナ。中村が個人的に楽しみにしているイベントは、トーキンロック!ナイトと共に、バーベキュー、ラーメンズ・小林賢太郎氏プロデュースの舞台、アロマテラピーでしょうか。そう! 最近(と言っても昨日から)アロマテラピーを始めたんですよ。“アロマテラピーの狭義=植物から抽出されるエッセンシャルオイル(精油)を 使用して、心と体のケアをすること”だそうです。“心と体のケアをする”なんて言うと少し大袈裟ですが、ラベンダーのエッセンシャルオイルを熱いお湯に数滴入れて、顔を洗ったり、蒸しタオルで顔をパックしたりしていると、なんだかスッキリ爽快な気分になるんですよ。寝起きが悪い方にはオススメです! みなさんもグッドハビットがあれば、ぜひぜひ教えてください。
 それでは、次号の編集作業にそろそろ戻ろうかと思います〜。さよならー。




4月22日(木) 晴れ 上口祐也

今月も無事、ミスターチルドレン特集の6月号の校了を終えました! いやー、今月はゴールデン進行ということで、いつもより早いペースで原稿を書かなくちゃいけなくて大変でした……。6月号の発売日は、4月28日(水)になりますので、よろしくお願いします。  と、編集作業で追われる中、早くも先々週に7月号掲載予定の「勝手にしやがれ」という30代男、七人衆ジャズパンクバンドの取材に行ってきました。ジャズとパンクが一緒に鳴ってるってどういうこと? と思うかもしれませんが、勝手にしやがれは、スタンダードなジャズソングにはない、パンクの持つアグレッシブなビートで胸を高ぶらせてくれます。昨年のフジロックでライブを観たことがあって、それ以来だったんだけど、やっぱり、クール! ホーンのアンサンブルや各ソロの音、それがパンキッシュなビートに重なり、スリリングなライブで魅せてくれます。スーツを着込んだ渋い男たちによるステージングは見物! かなりの風格です。新作に合わせたツアーが6月から始まるので、これは要チェックです。




4月14日(水) 雨 森迫尚哉

 いきなりですけど、僕、昨日が誕生日だったんです。早いもので、もう26歳。ちなみに同い年の有名人は、浜崎あゆみ、Dragon Ashのkj、TOKIOの長瀬智也などです。なかなか錚々たるメンツでしょ? ちなみに同じ誕生日の有名人は、村田兆治です。まさかり投法で一世を風靡した元ロッテの大投手です。すごい人なんですよ、みなさん。でも、もっと若い人で4月13日生まれの人がいたら教えてください(笑)。
 先週末、アルファのワンマンに行ってきたんですけど、かなりよかったです。メンバーのテンションは異様に高いし、オーディエンスもみんなアホのように踊ってました。ライブ終了後は、メンバー自ら物販も。ゲスト出演していたケツメイシのRYOさんも、なぜか物販を手伝ってました。もちろん、飛ぶように売れてました。なぜか僕もTシャツを買わされました……。




4月10日(土) 晴れで最高気温は23度。 吉川尚宏

 いやー、いい天気。こんな日に会社で、仕事だよ! 全員集合! うちのスタッフ、原稿書いてるかい! と問いかけても誰も返事なし、というか、誰も出社していません。今は午後の2時過ぎです。どうなってるねん。全然原稿進んでないゆうねん。次号はいつもより発売日が少し早くて、4月28日発売だよ! 全員集合! あのー、すいません、ドリフターズを見て小学生時代を過ごした私としては、いかりやさんの悲報は本当に淋しかったのです。とりあえず、話を戻しますが、次号は4月28日発売にもかかわらず、全体的に取材日が遅めで、スタッフ全員ちょっぴりピリピリしている感じです。ちなみに昨日の9日の金曜日に東京でシロップ16gの取材をしてきました。と言っても私は立ち会っただけで、インタビューは毎度の加藤から変わって今回は中村が初登板。約2時間に及ぶロングインタビュー、しかも今回はコラム4フェイバリット付き。これがなかなか笑えます(笑)。で、私は、先日、SOPHIAの取材をしてきました。メンバー全員インタビューなんですが、これがねー、なかなかねー、ディープなんですよ。マジで。あまり言うとおもしろくないんで、発売日を楽しみにしていて下さい。いわゆる移籍理由ってやつです。そこがなかなかディープだったんですよねー。まあまあまあ。お楽しみに。(もったいぶってすいません)




4月6日(火) 晴れ 中村由香

 こんにちは〜。“日中は暖かいのに、夜になるとどうも肌寒い”という日々が続いていますが、みなさん、体調のほうはいかがでしょうか? 先日、取材で京都に行った時、鴨川では“さくらまつり”が催されていました。小雨が降る中にも関わらず、大勢の人々が桜を楽しんでいる様子。木屋町を流れる高瀬川の両岸には、桜がいっぱい咲いていて、そのあまりの愛らしさに、私もしばらく魅入ってしまいました。
 さて、そんな京都で誰の取材を行ったかというと、京都在住の4人組・ロボピッチャーというバンドです。彼らは2001年に結成、同年には京大の西部講堂で“ボロフェスタ”というイベントを開催しました。ボロフェスタはこれまでに3回行われているのですが、過去にはROVO、DMBQ、ギターウルフ、クラムボン、The Miceteeth、ズボンズ、ASA-CHANG巡礼、ピールアウトにPolaris……など、錚々たるメンツが出演して、大きく話題になりました。そして、関西の音楽シーンを盛り上げるべく、精力的に活動してきたロボピッチャーの初の音源=ミニアルバム『消えた3ページ』が3月25日に発売されたのです。トラッドやジャズの要素が入っていたり、電子音を随所に組み込んでいたり、寓話的な歌詞が展開されていたり……あらゆる要素が融合した楽曲を聴いていると、不思議な感覚が沸き上がってきます。懐かしいような、悲しいような、楽しいような。そんな気分をダイレクトに味わえるのは何と言ってもライブ! 取材後に観たタワーレコードでのインストアライブ(アコースティックバージョン)も、素晴らしいアクトでした。ぜひぜひ、一度ライブに足を運んでみてくださいな。それでは、また!




4月2日(金) 曇りのち晴れでしょう。 加藤良子

 あ、どうも、おはようございます。加藤です。4月1日売りのトーキンロック、読んでいただけてますでしょうか? 編集室には早速メールが届いていて、嬉しい限りです。GLAYの記事はもちろん、加藤の担当としては、スムルースに、エルレガーデンの新連載なんかもありますんで、ぜひぜひチェックしてくださいな。
 で、こないだ、グレイプバインのツアー“沈黙の臓器”のなんばHatchを観てきました。もう一言、素晴らしかったです。シングルコレクションのリリースもあってか、田中氏曰くの“懐かシングル”もありつつ、新曲の「BREAKTHROUGH」も、アルバム『イデアの水槽』からも当然演奏され、最近ではグレイプバインのライブで定番になった、プログレッシブな演奏もよく聴かれ、でもダイブが起こったりもして(!)、アンコールも入れて3時間弱という長丁場でした。ライブ自体は、いつにも増してコンセプチュアルで、ラストに「GOOD-BYE MY WORLD」が演奏されたときには、ライブの完成度としても、『イデアの水槽』が物語っていた……こう、本当の意味で、現実を直視する人生観というかですね、究極的な諦めっていうか、そういうものを痛切に感じてしまいました。けれど、私がグレイプバインを好きなところは、ホンマやったら、ネガティブになりがちなリアリティをですね、こう、生きている上では当然のこととしてポップに聴かせてしまうという、そこが他のバンドとは一線を画するところであり、グレイプバインの音楽性のすばらしさだと、思っております。はい。で、実は、4月24日に、“沈黙の臓器ツアー”の追加公演が決まってます! 場所は東京ベイNKホール。チケットは絶賛発売中だそうです。まだ観てない人、これは観ておくべきです。マジで。
 で、加藤はこれから出張でございます。PE'Zの日比谷野音を観てきます。実はですね、今回、加藤はPE'Zのツアーで楽屋に潜入しております……4月28日に発売されるトーキンロックには、他では観れないPE'Zの素顔をたくさん見せますんで、楽しみにしておいてくださいな。あ、でもその前に、昨日発売したトーキンもよろしくねぇ。




3月29日(月) 晴天! 上口祐也

 あーー、やっと校了を終えて、ひと息つける一日です、今日は。そんな穏やかな日なんですが、早くも、次号の掲載アーティストのインタビューがありました。大阪を中心に活動し、今年から上京した“plane”というギターロックバンドの菊地さん(vo&g)に、四月に発売されるミニアルバムについてインタビューしたんですが、planeの曲は、聴くと胸に染み込むメロディが魅力的なんですよ!
 インタビューを終えて、少し雑談していると菊地さんが、鞄の中から「これ、おいしいですよ」と“ピュレグミ”っていうピーチ味のグミを出して、もらって食べたんですが、すごく甘酸っぱくて……その味は、まさにplaneの曲に通じるものがありまして、なんとも言えない……酸っぱい? 苦い? そんな恋の想い出が頭をよぎりました。あーー思い出したくない(笑)。
 みなさんも、四月になると新入生、新社会人や、クラス替えと新たな出会いがたくさんあることと思いますが、甘酸っぱい想いをしてくださいねー!




3月24日(水) 雨 森迫尚哉

 どうもー、お久しぶりの森迫です。最近は、長袖一枚でも過ごせるぐらい温かくなってきましたね。ああ、もう春です。春と言えばやっぱり花見かなあ。で、花見と言えばドンチャン騒ぎ。そしてドンチャン騒ぎと言えばパーティー、パーティーと言えば「トーキンロック!ナイト」だ! ということで4月3日はお花見気分の「トーキンロック!ナイト」でハッスルしましょう! やや強引? いやいや無問題!  でも4月3日の「トーキンロック!ナイト」はなかなか凄いです。デンマーク発のダンスユニット、ジュニア・シニアをフィーチャリングしてお届けします! 昨年リリースした1stアルバムがヨーロッパ各地でトップ30入り、クラブチャートでは軒並み1位と、今、絶好調な2人組です。現地では“アヴァランチーズとワム!の出会い”なんて報じられているそうです。クラブミュージック寄りの雑食的な音楽性を持ちつつも、出す音は実にパーティーノリな楽しいグループです。キュートな男の子ジュニアと、人の良さそうなふとっちょシニアの凸凹なビジュアルも大人気(ジュニアは若き日のベックに、シニアはスーパーマリオにそっくりです)。人柄もすごくいい感じで、去年末に2人のDJを観に行った時は、シニアは大きな体をブイブイ揺らしながら、ハッピーなロックチューンをノリノリでスピン。そんなシニアのDJの後ろで、ジュニアはちょっと伏し目がちにニコニコ笑ってるだけ。最高! しかしその後、段々ノってきたのか、ジュニアはフロアに降りて、ファンの子と談笑しながら可愛らしく踊っておりました。DJ後の写真撮影も、ふたりは時間の許す限り対応。なんとハグ&キッスもアリ!(男でも!) ああ、なんて愛すべきふたり……。  ちなみに4月3日の「トーキンロック!ナイト」は、ジュニア・シニアの曲をDJ陣がヘヴィプレイし、ビデオ上映も。さらに何と「トーキンロック!ナイト」の前々日、4月1日はジュニア・シニアのライブ@心斎橋クアトロということで、もしかしたらサプライズプレゼントがあるかも!? すべては会場で明らかに! お楽しみに! と、煽るだけ煽っておきつつも、あくまで“もしかしたら”なんで、無かった場合はご了承ください……。メンバーは来ません、あしからず……。ただしかし、「トーキンロック!ナイト」の会場・トライアングルでは、今、映画「キル・ビル」のキャンペーンをやっており、当日は「キル・ビル」スペシャルグッズのプレゼントもあります。こちらもお楽しみに。  そんなこんなで色々と面白い企画盛りだくさんでお送りするんで、ヒマな人は遊びに来てくださいな。待ってまーす。そして5月以降も、洋邦問わずいろんなアーティストの特集をやっていきますよー!




3月22日(月) 雨 中村由香

こんにちは。さて、いきなりですが、今編集作業の真っ只中、佳境中も佳境です。もうすぐ、新しい本をお届けできると思いますので、楽しみに待っていてくださいね。さて、先週の金曜日にフジファブリックのライブに行ってきました。先述したように、今は編集作業の真っ只中。その合間を縫って、足を運んだので、ファンダンゴに着いた時にはライブは終盤でした。「陽炎」、「茜色の夕日」とアンコールでの「線香花火」のみしか聴くことはできませんでしたが、彼らのライブは回を重ねるごとに良くなってきています。4月にデビューシングル「桜の季節」をリリースするわけですが、やはり、メインコンポーザーである志村氏(vo&g)の妄想ワールド&ひねくれ絶妙サウンドは最高です。ぜひぜひ、聴いて、そしてライブに足を運んでみてください(ちなみに、関西地方でのライブは夏までないそうです…)。さて、そろそろ編集作業に戻ろうと思います。みなさんも“すごくいいライブを観た!”なんて情報がありましたら、ぜひぜひお便りくださいね〜。では。




3月17日(水) 曇ってきたけどあったかい 加藤良子

 お久しぶりの日記です。前回“占いに行きました”と言ったばかりに、関係者の方々、果てには家族にまで“頼むから、変な宗教とか入らんといてよ。壷とか買わされんといてよ”と言われるになってしまった、加藤です。おかげさまで、宗教にものめり込むことなく、こうして元気に働かせていただいております。
 そんなことはとにかく!今日はスペシャルなお知らせがあります!
 ご存じの通り、昨年12月、Bass、Guitarが脱退し、第1期が終了したART-SCHOOL。本誌連載で“早く活動を再開させたい”と木下さんはおっしゃられていましたが、遂に、新生ART-SCHOOLが結成されました!!
 ART-SCHOOL 第2期の始まりです。
 そして何と、この第2期のART-SCHOOLを待ちこがれていたファンのみなさんに、感謝の意味を込めたフリーライブが決定!
 “ART-SCHOOL SECOND-COMING FREE LIVE”と題されたフリーライブ、時は4月20日、場所はO-EAST、午後6時開場、7時開演です。ちなみに、このライブは公募制。3月31日までに、下記HPにアクセス&エントリーしてくださいね。
http://www.sma.co.jp/art-school_freelive/
ちなみに、本誌・加藤も大阪から見に行けたらいいなぁと思いつつ、4月1日発売の編集作業に必死こいてます。はい。




3月15日(月) くもり 上口祐也

はじめまして、トーキンロック新入りの上口です。よろしくお願いします! 1月の中頃から入って、2カ月が経とうとしてます。ケミストリー表紙の3月号の編集会議では、「まだ学生です」って言ってましたけど、先週、晴れて卒業が決まりました! あっ! これを読んでくれている読者の方から、「卒業おめでとう」って声が聞こえてくる……ような……。いや空耳か……。こんな幻聴が聞こえてくるのも、今が月の中で一番忙しい期間だからなのかも。とにかく、よろしくお願いします!




3月12日(金) 晴れ時々曇り 吉川尚宏

いやー、忙しくなってきました。編集スタッフ全員4月1日発売号の原稿書きまくり中です。会話もとぎれがち。加藤は風邪ひいてマスクマン、じゃなくてマスクウーマンになっています。ところで、みなさん、くるりのアルバム、買いました? 聴きました? 聴いた人は是非是非編集室まで感想メールください! レターズのコーナーからよろしく。待っとります! では原稿書きに戻ります。




3月8日(月) 晴れ時々曇り 吉川尚宏

どうも、編集長の吉川です。みなさんお元気ですか? まずは、3月4日に開催した本誌主催イベント『TAMAMIZU&松岡充トークライブ!』(公開インタビュー)にご来場されたみなさん、本当にありがとうござました! そして残念ながら入場券が当たらなかったみなさん、本当にごめんなさい(た〜くさんの応募をいただき、泣く泣く抽選した結果なのです。ご勘弁を………)。
 そのイベントは本当に盛り上がって楽しい内容となりました! TAMAMIZU&松岡充両氏ともに楽しかったと終演後にコメントしてくれましたよ。で、ちょっとしたエピソードをひとつ。この日の開演時間は夜の7時半。当然、それよりも早く会場の控え室に入ったTAMAMIZU&松岡充と、開演前に簡単にイベント内容の打合せをしたのですが(と言っても全体の進行内容を確認した程度で、トーク自体はぶっつけ本番だったのです)、実はこの日のTAMAMIZUクンは最終の新幹線(新大阪9時18分発)で東京に帰る予定で、必ず8時半に、遅くとも8時45分には終えないと間に合わないというスケジュール。ところが、いきなりそのトークライブの進行スケジュールを見て松岡君が“帰るのは絶対に無理!”と一言。“だって、オレとTAMAちゃんのふたりで、しかも進行が吉川さんやで。1時間ちょっとで話が終わるはずがないやん”の発言に吉川は大ウケしつつも、スタッフは少々困り果てた表情(笑)。TAMAちゃんも“じゃあ、終わったら焼き肉食べに行きましょう!”と、すっかり泊まりたいモードに変身していて、翌日に仕事を控えるスタッフはやはり少々困り果てた表情(笑)。吉川さん、なんとか頼みますよ!というスタッフからのプレッシャーを受けつつ、いざ本番へ。で、トークの出足はまずまず快調なペースで、これはうまくいけばマジで8時45分には終えられるかもなあと思いつつも、予想通りふたりのトークはどんどん膨らんでいって、結局イベントを終えたのはナント9時30分! 2時間を超えるロングトークとなり、結局TAMAMIZU&スタッフ御一行様は宿泊となってしまったのでした(笑)。スタッフのみなさん、ご協力ありがとうございました(笑)。
 ちなみにこのイベントでいち早く4月7日発売のアルバム『マーブル』から5曲をオンエア! 場内が喜びの声にひっくり返ったこのイベントの模様は、次号の4月1日号でドドーン掲載します。もちろんふたりのトーク&ラフな写真をバッチリ掲載。 是非是非お楽しみに! また、トークライブのリクエストがあればどんどん受け付けますので、このホームページのレターズで書き込んでくださいね。待ってまーす!




2月23日(月) くもり 中村由香

どうも、お久しぶりです。中村です。先週の土曜日、『トーキンロック!4月号』の編集作業が終わりました! 今回はかなり充実した内容になっていますよ。楽しみにしていてくださいね。さて、編集室はすでに次号編集作業に取りかかっています。。忙しいっ! だけど、毎日ハッスルして頑張っております。最近はなかなかライブに行く機会もないのですが、サンボマスター、The MiceteethとZAZEN BOYSのライブ(いずれも『トーキンロック!4月号』でライブレポートを掲載してマス)がすごく良かった。サンボマスターのライブでは久々に興奮してしまいました。The Miceteethもほどよ〜くユルい雰囲気に思いっきり酔いましたヨ。ZAZEN BOYSは言わずもがな、かっこよかった。最近届く新譜にも“カッコイイ!”と思うものがすごく多くて、今年は良質なサウンドが続々と出てきそうな、ウレシイ予感がします。個人的にはaeronauts(エアロノーツ)、椿屋四重奏、フジファブリックやfolk enoughあたりの楽曲をずっと聴いています。聴いたことがない人は要チェキ!




2月13日(金) 晴れ 森迫尚哉

みなさん、今年もバレンタインデーの季節がやってきましたね。どうですか? 男性のみなさん。“いやー、今年は14日って土曜日だから”とか言いながら、逃げ道を作ってませんか? 現実を直視しましょう。もらえる男は13日でももらえてるんですよ。え? 僕ですか? こんな話をふるぐらいですから、当然もう貰ってますよ。まあ、前の席に座ってる加藤女史からだけですが。はあ、一個だけか……。しかも同じ編集部内……。とか言いつつ、その一個がすごくうれしい自分が悲しい。あ、そういえば中村からは何も貰ってないな。まあ別に義務じゃないんだから、全然いいんだけどね……………待ってます。




2月10日(火) 晴れ。冬に飽きました。加藤

 何を書こうか悩んでいたら、横から中村さんが「最近の加藤さん……ユングについてはどうですか? 『白い巨塔』をもっと深く書くとか? あ、関学の遭難事件っていう時事問題の切り口もありますよ? 他には……占い!」と言ってくれたので、占いについて書きます。
 こないだ、人生初、占いってものをやってもらったんです。3月1日売りのトーキンロックに掲載予定の、アンジェリーナとラブ・サイケデリコの両方の取材で占いが話題に上がったのが、私の重い腰を上げさせたキッカケになりました。アンジェリーナは12星座を、デリコのKumiちゃんは四柱推命を、勉強している人たちです。見えないエネルギーっていうやつです。人が生まれて死んでいくという課程の中で、何かに引き寄せられるような偶然性というものがあります。人間っていうのは、脳による思考能力がすごく発達した動物で、すべての具象に理由を、果てには真理を見出そうとする本能が備わっています。この偶然性も、偶然ということを越えた意味を見出そうとするのが人間の本能です。平たく言うと、自分が誕生したその瞬間と、この地球の持つ重力や引力、宇宙が持つ輪廻転生の精神とを、照らし合わせて意味付けたのがいわゆる「占い」ではないかと、勝手に思っています。私自身は、こういう見えないエネルギーを実感した経験がないので、そこまで傾倒しているわけではありませんが、否定もしていません。何かしら理にかなったことも感じるので、ananの星占いが当たると聞いては毎週水曜日に、立ち読みしている程度です。ま、本を閉じた瞬間に忘れてしまっているんですが。
 で、私は“占いってやつを一度くらいしてみてもいいかもしれない”と思い、たまたま入ったところが、四柱推命の占い師さんでした。そもそも四柱推命というのは統計学です。だから、すべてが自分に当てはまり、すべてを導いてくれるわけじゃない、結果的には自分という存在がいちばん重要であることを忘れてしまうと、統計学が神とか崇拝とかになってしまうので、果てにはヤバい新興宗教に発展してしまうので、気を付けなければいけません。
 私は、私自身と相性占いっていうやつをやってもらったんですが、占い師さんが悪いことを言う人ではなかったし、私自身は、生涯の伴侶の星も子孫の星も一個ずつ持っているという結果を聞いて、ほくほく笑顔で帰途につくことが出来ました。自己分析の役にも立ったし、なかなかオモシロかったです。今年はとりあえず12星座とタロット占いもやってみようと思ってます。あと、手相占い。いろんな角度から自分の将来を占って、自分の都合に良いやつを信じていこうかと思ってます。
 が、個人的には、占いよりは、精神分析や分析心理学の方が的を得ているような気がしています。…………私は一体、どこへ向かっているんでしょう。
 とは言え、日常は進む。これからアシッドマンの原稿を書く予定です。ではでは。




1月9日(金) 晴れ やったけど、今は夜(森迫尚哉)

 新年明けましておめでとうございます! 森迫です。お正月は実家の大分に帰らなかったのですが、逆に親が大阪にやってきててんわやんやの新年でした。いろいろダメ出しされました……。
 そんな身内話はよしとして、今年から心斎橋にあるクラブTRIANGLEにて「トーキンロック!ナイト」が始まります! アメリカ村三角公園の大きなテレビジョンのあるビルの2階で、毎月第一土曜日開催です。よろしくお願いします。1月はそのプレ・パーティーといった感じで森迫をはじめとしたROCK THIS TOWNのDJ陣から、SPINSやFULL COUNTといったショップの店長さん、レコードショップのバイヤーさん、レコード会社の人まで、関西で活躍する様々なDJを集めての前夜祭を開催します! で、それがいつかと申しますと今日なんです! 2,500円で1ドリンク。や、安い!!(とみなさん思ってください!) 9時スタートで朝5時までやってるんで遊びに来てねー。という間にもう7時半。そろそろ僕も会社を出ないと……。原稿全然終わってないのに……(汗)。みんな、待ってるよー!




 

kkロラkkkkkkkkkロラ沛W;W;W;2 2